ライフワーク

店主が自信を持っておすすめする
「キューバサンド」って?

みなさん、キューバサンドってご存知ですか?店主はキューバサンドが好き過ぎて、知らない人はいないだろうと思っていますが実際に知らない人もいると思うので、今回は「キューバサンド」についてご紹介します!

最後にお得な情報も載っていますので、ぜひ気軽に読んでみてください。

キューバサンドってどうやって生まれたの?

キューバサンドは、名前に「キューバ」という国名が付いている通り

発祥の地はキューバです。

1860年代からキューバの葉巻工場の労働者たちにとって、キューバサンドは日常的な昼食でした。その後、1880年代に葉巻工場がキューバからフロリダにあるタンパという都市に移りました。

そしてキューバサンドが葉巻工場だけでなく周辺にあるタンパの工場の労働者たちに広まりカフェで提供されるメニューとなりました。そのため、キューバサンドは「キューバ生まれ、フロリダ育ち」の子なんです。

月日は流れ1959年に多くのキューバ人がマイアミに移住や亡命したことによりマイアミのカフェテリアやレストランで提供されるメニューとなりました。

キューバサンドってどんなもの?

もともと労働者に提供されていたキューバサンドは、仕事の合間に食べやすいだけでなく、食べごたえも十分なサンドイッチです。

作り方はざっくりいうと、キューバブレッドという、フランスパンよりちょっと柔らかいパンの中に4つの具を挟んでサンドイッチプレスでぎゅっと旨味を閉じ込めて完成です。

4つの具材とは、ローストポーク・ピクルス・チェダーチーズ・ハムです。もうこれを聞いた時点で美味しそうですが、プレスする前にキューバブレッドと鉄板にバターを塗るとカリッと仕上がり、見た目も香りも食感も味も格別になります!

一口カリッと食べると、食べたところからチーズがびよーん。噛めば噛むほど、バターが染み込んだキューバブレッドの味とローストポークの肉汁が感じられ、それをしつこくしすぎないピクルスとハムのさっぱりした感じが見事にマッチします。

地域によっては、サラミを入れるところもあるようですが、当店で提供するキューバサンドにはサラミは入っていません。しかし、その代わりに店主が24時間かけて作るローストポークが入っています!時間をかけて作ったことにより、お肉にしっかり味が染み込み、さらにやわらかくなるんですよ。

キューバサンドが日本で注目されるきっかけ

今現在、キューバサンドが注目されているには、ある映画のヒットが関係しています。

それは「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」という映画です。この映画の中で作られるキューバサンドがそれはそれは美味しそうに見えたことで巷でキューバサンドが人気を集めたのです。

この映画の見どころとして、キューバサンドはもちろんですがキューバサンド以外にも様々な食べ物の調理シーンが登場します。その度に、食欲をそそられます。ある意味、空腹時に見てはいけない映画です。笑

さいごに

そんな映画に登場するキューバサンドがここ、pier-standで食べることができます!川沿いで風を感じながら食べるキューバサンドは格別です。

プレオープンの期間中は、ドリンク1杯につきキューバサンド一口サイズをプレゼントする予定です。

これを機会に1人でも多くの人にキューバサンドの美味しさを味わっていただきみなさんの日常がちょっと幸せになるお役に立てたらなと思います。

プレオープンは10月10日11:00〜です。雨男の店主ですが、なんとか晴れることを願っています。笑

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